エンジニア就労について
日本の産業技術を担う高度外国人エンジニアの育成
工学分野(情報・機械・産業工学・電気電子等)の学位(S1/D3)を有し、実践的な日本語能力(N4〜N3目標)を備えた技術者を対象としています。技術専門用語・ビジネス日本語の集中指導から、日本企業とのWeb/対面面接対策まで徹底してサポートします。
学歴要件:工学系大卒(S1)または短大高専卒(D3)
対象:男性 23歳〜35歳
語学目標:JLPT N4〜N3レベル以上
応募要件・資格
エンジニア候補者 募集基準
1
年齢および性別:
満23歳〜35歳までの男性技術者。
2
学歴要件:
理工系大学卒業(学士・S1)または高等専門学校・短大卒業(準学士・D3)。
3
身体基準:
男性160cm以上(女性150cm以上)。
4
健康状態:
心身ともに健康であり、指定機関の健康診断(MCU)に合格すること。
5
身体的条件:
色覚異常なし、タトゥーなし、ピアス痕なし、骨折歴等の重篤な後遺症がないこと。
6
就労姿勢:
高い技術的探究心とチーム協調性、強い労働意欲を有していること。
7
原本書類の提出:
身分証、家族カード、出生証明書、学位記・学業成績証明書原本、所持パスポート(ある場合)。
公認費用明細
エンジニア就労支援費用
初期費用
事前健康診断費(Pra-MCU)
500,000 ルピア
提携指定検査機関における初期健康スクリーニング受診費用。
語学教育
日本語教育集中講座
7,000,000 ルピア
JLPT N4未取得者のための約6ヶ月集中講座(※既にN4以上をお持ちの方は受講料免除・無料)。
渡航準備
査証手配・渡航渡航費
4,000万〜6,000万 ルピア
COE申請取次、就労ビザ発給手数料、日本行き航空券、現地受入れ準備等の諸手続き実費。
選考および渡航プロセス
エンジニア就労までの9つのステップ
1
1. 英文・和文履歴書(CV)作成と書類審査:
技術経歴書の作成および工学系学位証明書の適合性照合を実施。
2
2. 精密健康診断(MCU):
日本語研修期間中または研修終了時に指定クリニックで受診。
3
3. 日本語集中講座の受講:
約6ヶ月間、またはN4相当の資格取得まで指導(既取得者は免除)。
4
4. 公認日本語能力試験の受験:
JLPT、NAT-TEST、J-TEST等の公認試験を受験し認定取得。
5
5. 日本受入れ企業とのマッチング・面接:
語学試験合格後、専門分野に合致した日本企業との技術面接を実施。
6
6. パスポート申請・取得:
内定通知(面接合格)後に渡航用公認パスポートを作成。
7
7. 在留資格認定証明書(COE)申請:
出入国在留管理局への書類申請および審査(約3〜4ヶ月)。
8
8. 就労ビザ申請・発給:
COE交付後、在インドネシア日本国大使館・領事館にてビザを取得。
9
9. 日本へ出国・エンジニア就労開始:
日本到着後、正規エンジニア社員として企業のプロジェクトに着任。
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